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妊娠前ファスティングは現代女性に必須になりつつあります。

女性のからだの事 この記事は約 6 分で読めます。 2,896 Views
妊娠前ファスティング

「出産はデトックス」

そう言われるくらい、女性にとって出産は体の中にある不純物を吐き出せして体内を綺麗にできる機会だと考えられていますし、実際に出産によって体質や体型が大きく変わる女性も少なくありません。

ですが、もしも出産をひかえるお母さんが日頃から体に悪い添加物や化学薬品が大量に含まれた食品ばかり食べていたらどうなってしまうでしょうか?

そうです。お母さんは出産によって体がデトックスされて綺麗になるので良いかもしれませんが、お母さんの体の中にあった有害な物は全て赤ちゃんに受け継がれてしまうのです・・・

添加物王国、日本

現代人は、昔に比べて本当にたくさんの添加物や農薬を口にしている事になります。

昔の日本人は、畑でとれた野菜や穀物を中心の食生活を送っていました。添加物や農薬をふんだんに使ったコンビニ食やファストフードを頻繁に口にする現代人と違い、昔の日本人の体は本当に綺麗だったのです。

ですが、現代人は違います。日本のメディアが大々的にこういった危険性を報じる事は少ないのですが、意識しないと本当に恐ろしいくらいの添加物を私達は日々口にしているのです。

特に日本は「添加物王国」と世界から皮肉にされているくらい食品添加物に対する規制が緩く、例えばまだまだ多くの日本人が口にしているマーガリンなどは、アメリカなどの先進国では随分以前に規制されて食べる事ができなくなっているのです。

それなのに日本人はそのあたりの意識が薄く、まだまだマーガリンがどれだけ体に悪いかを知らずに口にしている方が多いのが実情です。

マーガリンなどはほんの一例にすぎませんが、1500種類もの食品添加物が日本には存在していると言われ、1人の日本人が口にしている添加物の量は4~10㎏にもおよび、10㎏という事は大きなお米の袋1つぶんを年間で食べているという事になるのです。

これは世界でも類を見ない多さです。清潔さや安全性こそが売りの日本の食文化は、実は添加物にまみれた見せかけのものだったのです・・・

その証拠に、日本人では不妊症に悩む女性が年々増えているという現実があります。

特に食材に対して気を使っていない日本人は、1年間に4~10㎏もの添加物を口にしている事になるのですが、その添加物は男性であれば肝臓に、女性であれば子宮に蓄積されやすい事がわかっています。

つまり、食品添加物や化学薬品を含んだ食品をたくさん食べている女性ほど、それらの有害物質や毒素で子宮の機能が低下してしまい、不妊という結果にもつながっていると考えられているのです。

もちろん不妊症に関しては他の理由もあるかもしれませんが、子宮内が毒素にまみれているという事も1つの要因になっているのです。

ですから、最近注目されている妊活の1つとして「妊娠前デトックス」というものがあります。妊娠する前に1日~1週間のファスティング(断食)を行う事によって、体内を綺麗にデトックスするというわけですね。

妊娠前デトックスはお母さんの体から毒素を排出して体を綺麗にするという効果があります。冷え、重い生理痛、むくみ、便秘、下痢、肌のかさつきなどを解消してくれますし、お母さんの体がデトックスされて綺麗になるという事は、それは妊娠しやすい子宮、そして元気で健康な赤ちゃんの出産という事にもつながってくるのです。

妊娠前のファスティングはお母さんにとって必須!?

現代女性の体は添加物や毒素でまみれていると言いました。

ですから、最近では妊娠してしまう前に一度でもファスティングをして体内デトックスをする女性が増えつつあります。

ではなぜ妊娠後ではなく妊娠前にファスティングを行うのかと言うと、妊娠してからファスティングに取り組む事は、ただでさえ妊娠すると体調が変化してつわり等で女性は大変になるのに、そんな時期にファスティングにチャレンジする事は体に危険を及ぼしかねないからです。

ファスティング(断食)で本当に効果が体感できるのは最低でも連続して2日以上取り組んだ場合です。

ファスティング開始後48時間を経過した頃、内臓脂肪が燃焼し始める事によって体内の毒が排出されるようになるからです。2日以上のファスティングを行う事ではじめて細胞が修復し、子宮や腸内環境もリセットされ、免疫力も高まり、血液もサラサラになるのです。

ただ、ファスティング(断食)と言っても全く何も食べないわけではありません。

栄養素がたくさん含まれたゼリー状の酵素ドリンクを飲みながらデトックスを行います。例えば3日間のファスティングを行うのであれば、その3日間は酵素ドリンクと水だけで過ごす事になります。

しかし普通に食事をしていた生活からいきなりファスティング期間に入っていくと辛いものがありますから、3日間のファスティングを行う場合ならば準備期間を2日ほど設け、その2日で食べる量を少なくしていく事で心身ともにファスティング期間に備えるようにしましょう。

ファスティングの準備期間では豆類や野菜類、海藻類などの体に優しいものを中心にとります。

また、ファスティング期間の3日が終わった後も、いきなり通常の食事に戻すのではなく、必ず復食期間を設けます。

おかゆや具なしの味噌汁などを食べると良いでしょう。3日間のファスティングを行う場合は復食期間を2日は設け、3日目からは通常の食事に戻しても大丈夫です。

ファスティング中は酵素ドリンクと水だけです。お酒、コーヒー・紅茶、タバコ、飴やガムなども厳禁です。酵素ドリンクを炭酸(砂糖の入っていない無味のもの)や水で割って飲むのはOKです。

美意識の高い女性が酵素ドリンクによってファスティングを行う事は最近では珍しい事ではなくなり、実際に妊娠する前に取り組む女性も増えていますから、まだ出産を経験していないという女性は是非早いうちにチャレンジしておきたいものですね。

もちろん、つわりなどが酷くなったり、体調がすぐれない時にやるのはもってのほかですよ。

出産経験のある女性であっても、ファスティングはダイエット効果はもちろんの事、体を綺麗にしてくれるデトックス効果が抜群で女性に人気です。

機会があれば何度でもチャレンジしてみて下さい。詳しくはこちらの酵素ドリンク優光泉の公式サイトをご確認下さい。


酵素ドリンクファスティングは半日からでも可能です

期間中全く何も食べない断食とは異なり、最近世間でも注目されているのが酵素ドリンクを使ったファスティングです。

ファスティング期間中は水と酵素ドリンクのみを口にします。

ファスティングは基本的には3日間以上の期間をとって行う事が推奨されていますが、忙しい方やどうしてもいきなり3日間のファスティングを始めるのには抵抗があるという女性は、まずは土日などを使った1日ファスティングを行うのが良いでしょう。

いわゆるプチファスティング、プチ断食ですね。

それにも抵抗があるという方は、まずは朝昼晩のどれか1食を酵素ドリンクに置き換える事から始めましょう。

いずれにしろ、ファスティングを行う事によって体内がデトックスされ、妊娠・出産に向けた良い準備となる事は間違いありませんからね。



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