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ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさかで北朝鮮人道支援活動を紹介しました。
去る10月1日に大阪城公園太陽の広場にて、 「第2回ボランティア・市民活動フェスティバル inおおさか」(以下:ボランティアフェスティバル) が開催されました。
このボランティアフェスティバルは、大阪市ボランティア情報センター、大阪NPOセンター、連合大阪などが「ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさか実行委員会」 を構成し、ボランティア・NPO・企業・労働組合・行政が一体となって市民のフェスティバルを作ることを目的に行われており、今年で2回目になります。
私たち韓青連は昨年の第1回ボランティアフェスティバルに引き続き、2回目の参加になります。今年は、国際交流コーナでの北朝鮮人道支援 活動紹介のパネル展示と募金活動を行いました。
10月1日当日は、前日の大雨がうそのように晴れ上がりましたが、前日の雨のためにパネル展 示場所の足元が非常にぬかるんでおり、決してベストなコンディションではありませんでした。しかしながら、今回もボランティアフェスティバル全体に2万名ほどの人々が参加し、数多くの人々が私たちのパネル展を見に来てくれました。
パネルは、「羅津・先鋒結縁事業紹介」「羅津・ 先鋒の幼稚園に通う子どもたちの描いた絵」「北朝 鮮の食糧難についての説明」「北朝鮮の子どもたちの写真」など全部で50枚ほどのものでしたが、多くの人が足を止めてじっくりと見たり、パネルの内容について説明を求めたりするなど興味・関心を示してくれました。
私たちのパネル展の隣では、朝鮮学校の保護者がチヂミ・焼き肉の販売や朝鮮学校の紹介などを行っていました。さらにその隣では韓国青年商工会のみなさんがチジミや植木や何やら(なんかいろいろありました)を売っていました。途中で朝鮮学校のオモニがチジミを差し入れてくれ、北朝鮮の食糧難について話し合うこともできました。
この日1日で、3,024円の募金を集めることができました。この募金は、羅津・先鋒の結縁事業の財政に充当し、羅津・先鋒の子どもたちへ栄養食を提供するために使おうと思います。
今北朝鮮では:羅津・先鋒現地報道−北朝鮮は今、田植えが盛んです。
北朝鮮の農業支援現場から私たちは去る5月26日から、6月1日まで北朝鮮の10個の農場を訪問し、田植え現況と病虫害予防に対し、討議と技術指導を行った。その結果を記してみる。
JTSから送った肥料500トンが5月28日オンソンに到着し、肥料包装そのまま分け与えたために、今年は産量 増産が大きなものと期待している。98年、99年2年間の支援で、ここの農場は、オンソンで最も産量が高く、この間支援した苗代、ビニール薄膜を利用し、栄養土、苗代除草剤支援を受けた<苗>の状態が最もいい。
しかし、5月初めに稲の立ち枯れ病が発生し、全般的な<苗>の状況は堅実ではなかった。 朝鮮は密植農法で畝の間を40cm、20cmにするが、肥料がない状況でそれだけでも効果 を見ることのできる方式だ。しかし、今年は肥料を使えることによって、畝の間を50cm、30cmに幅広くする試植栽培方法で田植えをするだろう。田植えは全部人の手で行う。使うことのできる機械がないこともあるが、あっても機械が主体農法に合うように製作されたものであるので、試植栽培では使用することができず、<苗>が傷むためにそのように行っていない。
オンソンは豆満江を間において、まさに中国であるために気候条件はほぼ似通っているが、土 壌は条件が異なる。オンソンは山から土が押し出 されてきた土質であるために田で代かきを行い、2−3日が経過した後に田植えを行わなければならない。そうでないなら、土地に水分が多く、<苗>が満足に植えられない。田植えをした後、4 −5日たって、苗の根が安定するまでの期間が終 わり、根が安定したならこの時除草剤を使う。この時期に合わせて薬を使うのに時期を合わせることができなかったら、イヌビエ(雑草)を除去することができない。万一、肥料を使っても除草剤を予定のとき使うことができないなら効果が満足に現れない。
今年は、気候が悪くて、栄養土などが不足し、小さい稲が弱く、田植えが遅れて、農薬を使うことができないなら食糧が顕著に落ちるだろう。このような状況で、私たちは5月末までは 除草剤と殺虫剤がオンソンに支援されなければならないという結論を出した。
【JTS発行「美しい世界」通巻24号(2000年7・8月)】
チョンジンで流した涙
北朝鮮では<孤児院>という名称を使っていない。父母がいない子どもたちは年齢別に区分し、教育されているが、0歳から4歳までは愛育院、 5歳から7歳までは幼児院、8歳から15歳までは 初等学院、16歳から18歳までは中等学院と呼んでいる。愛育院、幼児院は子どもたちが食べて、寝て、教育を受けることのできる施設がいっしょにあり、人民学校、中学校に該当する初等学院、中等学院は寄宿舎施設と教育施設が区別されている。
人員は、一個所約500〜600名になり、清津にあるすべての孤児院の総人員は2300名程度になる。 3月に私たちが初めて訪問した時には食糧が最も緊急で、うるち米(米)10トンを支援した。ところで、訪問し、見てみると、「生活するのに必要なすべて」が必要だった。愛育院の子どもたち は最も基本的なおむつが不足しているが、不足しているというよりはないという表現があっているだろう。服や掛け布団を切り取っておむつとして 使用したり、最初からなくて、使うことができな い子どもが多かったので。北朝鮮の誰もそうであるが、靴下をはく子どもは一人もおらず、石けんがなく、洗濯もできないでいた。子どもたちはナイロンの運動服を着ていたが、中を見てみると、中では何も着ていなかった。パンツまでも…。
中等学院の場合は最近、父母をなくした子どもたち が多く、新しく新設した施設だったが、不足している物資が余りに多かった。その中で特に要求されているものは布団だった。一つの部屋に10名 余りが寝ているところに、火の気のない冷え冷えとした部屋に、薄くて古い布団が2〜3枚しかなかった。子どもたちが服を着た姿や部屋の中を見て、涙を流さない人はいなかった。羅津・先鋒に 初めて入った時にも、子どもたちが栄養失調で皮 膚がただれ、剥げており、足は曲がっている姿を 見て泣いたのにその時よりひどかった。しかも、父母がいない子どもたちであることを考えると、すまないという気持ちで涙だけが流れつづけた。何でも必要であるが、まず4月から継続して、1 ヶ月に1回ずつ掛け布団、下着、靴下、おむつ、 保温瓶、あめなどを支援した。食糧としては小麦 粉で1年に200トンを支援することにして、次第に麺の機械を支援し、麺を供給することができるようにする計画を立てている。
清津に通って見たが、フェリョンからも継続して、支援要請が入ってきた。フェリョンには咸 鏡北道敬老院があるが、任員は約200名になる。敬老院には7月訪問した。北朝鮮で働いてみると、泣きながら始めた羅津より清津がよりひどく、清津よりフェリョンがよりひどかった。訪問してみると、まず、老人達の姿が非常にみすぼらしかった。オンドル用の床がないオンドルは壊れ、煙が上がってきて、それほどない掛け布団や服が真っ黒になったのに、石けんがなく洗うこともぬぐうこともできないでいた。服は着ていても、長く着ておりやぶれている水準だった。そこに一緒に行った人は全員泣いた。8月に掛け布団、石けん、歯ブラシなどを準備して支援したが、北朝鮮では 誰かれなしに困難であるので、敬老院であるといってもっと与えることができる状況もないようだ。ただ、心惜しいだけだ。
【JTS発行「美しい世界」 通巻25号(2000年9月・10月)】
JTS活動報告(2000年6月〜8月)
●北朝鮮子ども栄養食支援
7月1日に栄養食原材料砂糖10トン、粉乳5 トンを船積みしました。
●清津孤児院支援
5月に清津孤児院に掛け布団、敷布団、おむつ、砂糖など中国金額で約12万元程度物品を支援し、6月には子ども用下着2200名分を支援しました。
●農業支援
5月9日に麗水港から送った肥料730トン(尿素440トン、リン酸290トン)は6月初めまでに羅津・先鋒地域とオンソン地域の農場に伝達し、田植えにあわせ肥料を施し終えました。今年は北 朝鮮の田植えが遅れ、5月末に到着した肥料を使 用するのに時期が遅れずに幸いでした。5月28 日−6月4日間の期間では中国の農業専門家2名が、私たちが支援するオンソン地域農場を訪問し、苗代状況と病虫害発生などを見回り、営農技術を支援し、田植えに合わせ、殺虫剤など農薬も支援になりました。苗が丈夫にすくすくと育つことを祈願してみます。
●咸鏡北道清津 小麦粉37.4トン支援
去る8月11日釜山から咸鏡北道清津孤児院の 子どもたちのための小麦粉37.4トンを第1次と して送りました。下半期で総200トン余りの小麦粉を持続的に送る予定です
北朝鮮支援関連情報
●韓国、食糧60万トン、北に支援
韓国政府は9月28日、北朝鮮に対し、タイ米30万トンと中国産のトウモロコシ20万トンなど、計 50万トンの食糧を借款により支援することにしたと発表した。 また、外国産のトウモロコシ10万トンは、世界食糧計画(WFP)を通じて北朝鮮側に無償支援することにした。
●日本、対北朝鮮コメ50万トン支援を確定
日本の自民党外交部会は10月4日、政府が提示した対北朝鮮コメ50万トン追加支援方針を承認した。これを受け、日本政府は10月6日、自民党総務会の承認を得て対北朝鮮コメ支援計画を公式に発 表する予定だ。 今回のコメ支援規模は、9月に国連世界食糧計画(WFP)が日本に要請した19万5,000トンを大幅に上回っており、北朝鮮との関係改善をにらんだ日本側の政治的判断が作用したものと見られる。
●北朝鮮、子供の62%が慢性栄養失調
最近、国連児童基金(UNICEF)と国連世界食糧計画(WFP)が北朝鮮全域の子どもを対象に栄養 調査を行ったところ、6カ月〜7才未満の子どもの62%が慢性栄養失調による矮小(わいしょう)な体であることが分かった。 また対象者全体の16%は急性栄養失調、30%は貧血であるなど、非常に深 刻な状態である」韓国開発研究院(KDI)の国際政策大学院、梨花女子大、米ミシガン州立大などが最近、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の子どもの栄養状態を共同で研究・調査した「北朝鮮の食糧問 題:実態と対策」(林吉鎮・張南洙)という著書で、梨花女子大の張教授はこのように語った。北朝鮮の子どもの栄養失調率が、東アジア地域で最も高いとされるバングラディッシュやインドより も高いということ。 張教授は「最近、北朝鮮の総死亡者数のうち、5才未満の割合が6.9%、10才未 満が14%で韓国に比べてそれぞれ4倍、7倍高い」と指摘し、「死亡の原因も栄養失調と密接な関係の ある下痢、急性呼吸器疾患などが主流」と説明した。北朝鮮青少年の平均身長は男子155センチ、女子152センチであり、兵士らが160センチを越えていないのもこの栄養失調が原因だと張教授は話した。
●韓国民間団体の10月対北朝鮮支援、72億ウォンで史上最高
韓国民間団体の10月中の対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)支援が72億2,000万ウォンに達し、1カ月間の支援規模としては史上最高値を記録した。 11月2日、統一部の人道支援局によると、民間 団体の対北朝鮮支援は首脳会談(6月13−15日)以来、着実に増加しており、7月に35億4,000万 ウォン、8月に53億3,000万ウォン、9月に52億4,000万ウォンを記録した。これで今年に入ってから10月末までの民間団体の対北朝鮮支援総額は322億8,000万ウォンで、前年支援額の223億5,000 万ウォンを上回った。 国際社会の対北朝鮮支援は先月77万ドル(9億2,000万ウォン)で、今年に入 り先月末まで9,113万ドル(1,093億5,000万ウォン)だった。
●米の対朝食糧支援、昨年60万トン…今年6万トン
米国が今年1月〜10月に、北朝鮮に提供した食糧は9万トン程度で、そのうち3万トンは、昨年度の提供分を繰り越したもので、今年、米国が北朝鮮に対し無償支援を行った食糧は正確には6万トンだ。
●北朝鮮「ジャガイモ革命」真っ最中
食糧難の解決に命運をかけている北朝鮮ではこのごろ、「ジャガイモ革命」の真っ最中だ。 1998〜99 年の2回、北朝鮮訪問を通じて確認されたことがあるが、ジャガイモ革命にかける北朝鮮当局の期待は大きい。北朝鮮当局がいわゆるジャガイモ革命を本格的に展開したのは98年、両江道テフンダン郡でジャガイモ農業実験に成功してからだ。金正日(キム・ジョンイル)国防委員長はその年の10月、テフンダン郡を訪問した直後、幹部らに「ジャガイモ農業を全国的に拡大させるように」と指示した。その結果、5万へクタールに過ぎなかった全国のジャガイモ裁培面積が10万ヘクタールに大幅に増えるようになった。今までコメ、トウモロコシなどにだけ執着してきた慣行から抜け出し、ジャガイモも代替食糧になるという北朝鮮住民たちの「意識の転換」が確認できる部分だ。 …略… しかしジャガイモ革命以後、それさえも裁培面 積を10万ヘクタールに増やしたとしているが、トウモロコシ裁培面積に比較すれば7分の1に過ぎない。それで今後20万ヘクタ−ルまで広げる計画だ。しかし何といっても単位面積当たりの収穫量を増やすのが最大の核心だ。1ヘクタ−ル当たりの収穫量 は通常国際基準値が25tである反面、北朝鮮ではわずか10〜15tだ。 …略… チョン・ヒョック<生命工学研究所研究室長> (韓国中央日報:2000年11月7日付)
●北朝鮮、食糧難が深刻…「食べ物との戦闘」真っ最中
北朝鮮は現在、「食べ物戦闘」の真っ最中だ。北朝鮮軍を動員して最新式のニワトリ工場を建設したり、ナマズの養殖場や牛・豚・ヤギ農場を各地に建設している。北朝鮮当局が栄養不足状態の住民たちにタンパク質を供給するため、畜産・養殖に力を注いでおり、2003年までに食糧問題を解決するという金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の意志が各軍部隊や農村などに伝わっている。食糧難解決の ための北朝鮮当局の努力のうち、最も注目されるのは「112号ニワトリ工場」だ。 …略…慈江道江界 市(ジャガンド、カンゲシ)新興(シンフン)地区をはじめ、どの地方でもニワトリ工場建設に全力を尽くしている。また山野地帯では「草と肉を変えよう」という政策スローガンのもとで、ヤギの放牧が増加している。 …略… 先月18日、北朝鮮軍が新しく建設した「ナマズ工場」を見てまわった金委員長は▽養殖魚の科学化・ 集約化の実現▽ナマズ卵の確保▽冷凍輸送車の確保などを強調した金委員長が今年5月と9月にもナマズ工場を現地指導するなど、熱帯ナマズの養殖に大きな関心を見せ、北朝鮮ではナマズ養殖ブームが起きている。これに歩調を揃え北朝鮮のマスコミらは、ナマズの料理法を時々報道している。また地方別に、しょうゆ・みそ・食用油を生産する基礎食料品工場建設に拍車をかけている。朝鮮中央テレビによると、北朝鮮は最近、咸興(ハムフン)基礎食料品工場を完工したのに続き、各地方で食料品工場を建設する一方、既存のしょうゆやみそ工場などの生産正常化に取りかかっている。 (韓国中 央日報:2000年11月30日付け)
●対北朝鮮支援でWFP、国際社会に60万トン支援要請
国連食糧計画(WFP)は11月30日、自然災害による北朝鮮食糧難を解消するため、各国に60万トンの対北朝鮮食糧支援へ参加するよう要請した。
FAO/WFP北朝鮮食糧評価調査団報告書から 北朝鮮、食糧116万5千トンが不足
1995,1996,1997年の災害後、1998年及び1999年は緩やかな国内食糧生産の回復が見られ、農業にとっては相対的に安定した2年間であったが、2000年には食糧生産が再び不調に陥った。これは収穫期間の決定的な時期(特に田植えや種まき)における旱魃と、農業部門の基底にあって生産を制約しつづけてきた問題の累積効果との組み合わせによって生じたものである。これらの制約のうち最も重要なものは電力と燃料の不足であるが,これらは灌漑と水道システムを大きく妨げ、栽培期間の重要な時季に貯水池や農地における水 不足をもたらした。
…略…
使節団の評価によれば、2000年の農業シーズンの平均降雨量は平年をかなり下回り、6月と7月の決定的な時期には平年の約40パーセントにすぎなかった。8月になると降雨量 は多少回復したが、それでも平均を20パーセント近く下回った。農業シーズンの大事な時期に降雨と灌漑用水が不足したため、コメとトウモロコシの作付けが遅れるという深刻な結果となった。
…略…
台風はインフラと農地に深刻な打撃を与え、穀物に局 地的なダメージをもたらした。 使節団は、提供された情報と自らの査定に基づき、2000年の稲の生産高を169万トンと見積もっているが、これは1999年のFAO/WFPの生産見積もりを約31パーセント/73万4 千トン下回っている。トウモロコシの生産高は、昨年の使節団の生産見積もりより23万5千トン少ない約 100万トンに落ちると見積られている。
…略…
したがって来年度の穀物の国内出来高総計は穀 類換算で292万トンと予測される。一方2000/01 年の食糧とその他の用途を含む穀物需要は479万トンと予測されており、187万トンの輸入が必要となる。そのうち20万トンが商業輸入でカバーされると予想され、50万トン以上が双務協定 輸入で賄われると期待されている。つまり、これらを計算に入れると、北朝鮮の最小限の食糧需要を満たすには、116万5千トンの支援食糧の輸入が必要と見積もられる。
…略…
使節団は、年間の食糧供給を確保する公的配給 システムの重要性がこの数年間で相当衰退してしまったものの、かわって市場や他の経路を通じた 供給の重要性が高まったことに注目している。このことは一方で、さまざまな住民グループ間の格差拡大をもたらした。
…略…
食糧需要の査定にあたって、これまでDPRKへのFAO/WFPの穀物食糧供給査定使節団は、 必要最小カロリーの2100kcalの75パーセント を供給するために年間167kg/人を判断基準としてきた。だがこの仮定は、何年間も食物摂取が満 足にできず、栄養回復を必要としている多数の衰 弱した人々のために、再検討されるべきだろう。この新たな必要を満たすため、将来的にカロリーのレベルを引き上げることは正当と思われる。他方、緊急行動の場合、WHOとWFPは通常、摂氏20度を5度下回るごとに100kcalを加えるというルールを勘案して必要カロリーを算出している。DPRKの平均気温は11度なので、200kcalが追加され、合計2300kcalとなる。
…略…
(転載 協力:HANKNET−JAPAN/翻訳:米津篤八氏)
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