NGOの視点から日朝国交正常化と東北アジアの平和を考える
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| 日朝平壌宣言から2年 NGOの視点から日朝国交正常化と東北アジアの平和を考える国際シンポジウム −日朝国交正常化実現に向けたNGOネットワーキングをめざして− [2004.9.19] | ||||||||||||||
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まもなく、日朝平壌宣言が結ばれてから2年が経過しようとしています。この2年間、様々な立場から、日朝国交正常化の是非が語られてきました。しかし、この議論の中で、余り取り上げられていない視点があるように思えます。それは、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)に現場を持ち活動してきたNGOの視点から日朝国交正常化の必要性を考えていくということです。私たち在日コリアン青年連合(KEY)では、日朝平壌宣言2周年を迎え、この視点から日朝国交正常化の必要性と意味について考えてみたいと思います。 今回のシンポジウムには、北朝鮮との間に現場を持ち、様々な活動を繰り広げてきた韓国NGOからパネリストを招待し、韓国NGOの視点から日朝国交正常化に対する意見を聞いてみたいと思います。韓国NGOの視点から考える日朝国交正常化は、東北アジアの視覚からその意味について深めることができる機会になることでしょう。そして、北朝鮮との直接交流や人道支援を行い、東北アジアの紛争予防プロセスに関わる日本のNGOからの意見も伺うことにしています。 東北アジアにおける平和と人権確立のために、非常に重要な課題である日朝国交正常化実現に向けて、NGOの立場からできることを話し合う中で、NGO間のネットワークを強化していきたいと考えています。 「北朝鮮に現場を持ち活動してきたNGOの視点から考える日朝国交正常化」。このテーマに関心をお持ちの方は是非、本シンポジウムご参加し、積極的に討論に参加してください。
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