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6月12日(金)、KEY宋勝哉共同代表と金朋央共同代表が韓国JTSを訪問し、竜川駅爆発事故緊急募金第二次募金分として¥26,556を伝達しました。募金の受付はこれで終了致します。皆様のご協力ありがとうございました。
5月14日、郵便局を通じた国際送金の方法で、第1次支援金69,161円を韓国JTSに送金いたしました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。なお、送金手数料は募金額から支出せず、KEYが負担いたしました。
※ JTSの竜川支援活動の報告
韓国JTSが竜川支援として小麦粉100トンを北朝鮮に送りました(KEYから送金した募金も含まれています)。 5月24日〜26日、韓国JTSの李ヂヒョン事務局長が中国丹東を訪問し物資伝達の確認をして来ました。その時の報告の写真を一部掲載します。
小麦粉を積んだトラック
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支援の小麦粉
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税関の前
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丹東保税倉庫
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小麦粉受取証
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JTS事務局長の李さん
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竜川駅爆発事故被害者を哀悼し、被害者への緊急募金を訴えます。
去る4月22日、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)竜川駅で、大規模な爆発事故が起こりました。報道によると、161人もの方が亡くなり、負傷者は1300人をも超えると伝えられています。私たちは、この事故で被害にあわれた、すべての人々に深い哀悼の意を表します。
この事故に対して、国際機関、アメリカ政府、韓国政府、日本政府、EUなどが緊急人道支援を行うことを決めました。政府レベルだけではなく、民間レベルでも様々な支援が行われています。韓国は、北朝鮮人道支援を行っている団体が連帯して、「北朝鮮竜川駅爆発事故被害同胞救援運動本部」を立ち上げ、人道支援を訴える活動をしています。しかしながら一方、日本社会では支援の動きは大きく広がっているとはいえません。
私たちは、この事故の被害者に対する緊急募金活動を行うことにしました。同募金は、JTS(Join Together Society:韓国に本部を置く国際救護NGO)を通じて北朝鮮に届けます。
天災や事故による痛みはすべての人間に共通する痛みです。今、北朝鮮の竜川駅近辺の人々が受けている痛みを少しでも和らげることが出来るのは、皆さんの暖かい支援です。
皆様のご支援・ご協力をお願いします。
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