浄土会(JTS)竜川駅列車爆発事故緊急支援日誌
4月22日(木)
4月23日(金)
- JTS理事会中に竜川駅爆発事故の知らせを聞き、緊急支援の論議。
- JTSとGoodFriendsが所属する対北協力民間団体協議会(北民協)で北朝鮮竜川被害地域関連緊急会議。各団体で分担金を出して、緊急支援をすることにする。また、竜川駅被害同胞救援運動本部を旗揚げし、持続的に募金活動を進行することを決議する。
4月24日(土)
- JTS羅先代表事務所と羅先市延吉代表事務所を通じた緊急支援の決定。
4月25日(日)
- 朝鮮仏教道同盟、羅先市延吉代表事務所、羅先市人民委員会、民族和解協議会へ慰労の電報を送る。
- 緊急支援のためにJTS海外事業本部長朴チナ理事、JTS事務局長李ヂヒョンを中国丹東へ派遣することを決定
- 中国でチョ・チュノ先生(通話)、チョン・グムスン医師(延吉)、金ヂャヒョン先生(延吉)が瀋陽から合流し、救援物資購入と輸送伝達に協力することに。
4月26日(月)
- 朴チナ、李ヂヒョン氏、瀋陽へ。
- チョ・チュノ、チョン・グムスン、金ヂャヒョン氏、瀋陽へ。
- 金ヂャヒョン先生、瀋陽朝鮮領事館と協議し、緊急救援物資選定(医療品、セメント、ガラス、木材、鉄筋)。
- JTS, GoodFriendsは竜川同胞救援運動本部にそれぞれ500万ウォン支援することに。
4月27日(火)
- 瀋陽で1次救援物資購入(布団500枚、リンゲルチューブ1万個、抗生剤21万6千個、ペニシリン5万個、ストレプトマイシン5万個、注射器10万個購入)。
- 金ヂャヒョン氏、朝鮮訪問(必要物資確認及び伝達方法論議)。
- ピョンアン繊維(PAT)から支援を受けた衣類11000着、竜川に支援決定。
→支援物品箱詰め、JTS寄贈ラベル張り。
4月28日(水)
- 1次支援物品、瀋陽出発→丹東→新義州→竜川へ(竜川には29日明け方に到着予定)。
- 2時支援物品、PAT衣類11000着、仁川港で船積み→29日丹東到着→30日新義州へ。
- 朝鮮仏教道同盟に返事を送る。
- 北朝鮮救援物資伝達団体:竜川駅事故災害救済委員会。
4月29日(木)
- 1次支援物品→新義州へ入る(布団500枚、抗生剤25万6千個、ペニシリン5万個、ストレプトマイシン5万個、注射器10万個、リンゲルチューブ1万個、体温計5000個、血圧計100個)。
- 北朝鮮から食料緊急支援要請→小麦粉100トン支援予定。
4月30日(金)
- 29日竜川へ支援された1次支援品は竜川駅災害救済委員会を通じ、赤十字病院へ伝達。
- 30日午前に竜川へ支援された2次支援品は竜川駅災害救済委員会に残しておく(韓国から丹東へ行った物品の中で最も早く伝達された)。
- 30日付け東亜日報、中央日報に浄土会から支援された物品が竜川に入っていったという記事が出た。
- 延吉羅先代表事務所の金ヂャヒョンさんは1・2次支援品を引継ぎし、戻ってきた。
- 朝鮮仏教道同盟、ソ・ギヂャン、シム・サンヂン先生から2回FAXが来た。その内容は浄土会、韓国JTSが送ってくれた布団と医薬品が「南側仏教界から最も早く送ってくれた」と感謝の意を日を表明するものだった。
5月1日(土)
- メーデーで、中国の税関が5月4日まで休みで、また、中国のお店や公務員が5月7日まで休みなので、支援は5月8日から再び行うことにし、朴チナ理事、李ヂヒョン事務局長は韓国へ撤収することにし、金ヂャヒョン先生も延吉に帰っていく。
- 4月30日までの総募金金額は34,098,159ウォンになった。
5月2日(日)
- 朴チナ理事、李ヂヒョン事務局長韓国へ帰国−法輪和尚に報告。
- 小麦粉100トンは朝鮮仏教道同盟へ韓国産を送ることで準備することに。
5月3日(月)
- 朴チナ理事、李ヂヒョン事務局長帰国後、ソウル浄土会館で支援活動報告会開催。
- LA浄土会も積極的に参加し、7700ドル募金。
5月4日(火)
- 中央日報 開かれた社会NGO欄に「災難地域債権支援10年目 韓国JTS−竜川緊急救護先兵役を引き受けた」という記事掲載。
- 竜川支援3次支援物品小麦粉100トン支援計画樹立(朝鮮仏教道同盟)、韓国で物資を購入し、船便で丹東−新義州を通じて、5月20日ごろ到着予定。
5月5日(水)
- 5月5日全国11箇所(ソウル、釜山東莱、海雲台、大邱、大田、清州、馬山、蔚山、光州、堤川、井邑)で竜川救援募金を行う。283名の多くのボランティアが街頭で自由に活動し、9,927,080ウォンが集まった。今回の募金された額は5月20日ごろ小麦粉100トンを送るのに使われる。
※ソウル(102名)3,519,490ウォン/東莱(24名)802,180ウォン/海雲台(45名)650,830ウォン/大邱(21名)1,444,000ウォン/大田(21名)1,075,020ウォン/堤川(28名)221,900ウォン/清州(14名)426,950ウォン/光州(6名)173,160ウォン/蔚山(14名)747,340ウォン/馬山(11名)801,810ウォン/井邑(3名)55,400ウォン
5月6日(木)
5月18日(火)
- 午前7時釜山中央埠頭で、法輪理事長、北朝鮮開発委員会、ソン・ビョンギ事務長など釜山地域JTS会員100名余りが集まる中、龍川住民に送る小麦粉100トン船積式行事
5月24日〜26日
- 李ヂヒョン韓国JTS事務局長が中国丹東から北朝鮮新義州に小麦粉100トンを送るために中国へ出張
5月24日(月)
- 午後5時、中国丹東保税倉庫からコンテナ5〜6個のトラックで小麦粉100トンを移動する作業撮影
5月25日(火)
- 午前9時、中国丹東保税倉庫から、税関をへて、北朝鮮新義州に小麦粉100トン運搬、引受証を受ける(朝鮮民主主義人民共和国洪水対策委員会)
5月10日現在、総募金額
66,545,369ウォン
13,132.16 USドル
※ 浄土会(JTS)竜川駅列車爆発事故緊急支援日誌 [韓国語ページ]
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