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2005年11月23日、KEY秋の大運動会&BBQ大会を開催した。11月下旬としては非常に穏やかな気候に恵まれたためか、集まった60名を越えるメンバーは、始まる前からはしゃぎっぱなしだった。
毎年のように行われているスポーツ大会であるが、今回は久しぶりの地域対抗戦。プログラムごとに割り当てられた点数が順位ごとに加算され、最終的に優勝・準優勝地域には豪華賞品が贈られることとなっていた。
準備体操の後、最初のプログラムとして「バラエティー障害物競走」が行われた。お猿の着ぐるみやタイツなどを着て縄跳びをしたり、小麦粉の中のあめ玉を手を使わずに食べたりと、見ている者の笑いを誘う障害物が次から次へと飛び出した。二つ目のプログラムは「玉入れ鬼ごっこ」。鬼役の人が円の中に入り籠をかつぎ、その籠めがけて相手チームメンバーが円の外から玉を投げ入れ、籠に入った玉の数を競うゲームだ。
続いて「超具体的借り物競走」「大縄跳び」が行なわれた後は、運動会恒例の「綱引き」。1チーム25名以上のメンバーが綱を引き合うのは圧巻で、引きつ引かれつの熱戦の後、結局、3チーム連合が2連勝で勝利を収めた。
しばし休憩の後、大阪各地域連合チーム対兵庫各地域連合チームでのソフトボール対決が行われた。地方対抗ということもあり、熱が入る試合となったが、結果は、兵庫チームの守備の乱れから猛打が爆発した大阪が大差で勝利。勝利を信じて疑わなかった兵庫チームメンバーは呆然とする姿を見せていた。
そして、いよいよクライマックス「地域対抗リレー」。各地域における男女の俊足ランナーが集い、各地域の威信(?)をかけて行われた。予想通り、スタート直後から大混戦。抜きつ抜かれつの激戦が続いたが、最後のアンカー対決で上位二チームが抜けだし、その二人がタッチの差でゴール。結局、それまで総合ポイントが最下位だった神戸が一位でゴールしたため、総合優勝の行方は全く分からないまま、表彰式を兼ねたバーベキュー会場へ移動することとなる。
夜はお待ちかねのバーベキュー大会。お肉はもちろん、野菜やウィンナー、きのこやえびのホイル焼きまで準備し、お酒とともに味わいながら、参加したメンバー間の交流が活発に行われた。途中表彰式が行われたが、結局終始リードを保った北大阪が逃げ切り優勝。準優勝チームは同点だった生野と尼崎がジャンケン対決の結果、尼崎が準優勝チームとしてCDラジカセをゲット。ちなみに優勝チームにはDVDプレーヤーが贈られた。
KEYメンバーの日頃の運動不足を解消する日となっただけでなく、関西5地域のメンバー同士が交流を深めた有意義な一日ともなった。「来年も絶対やりたい」「今度こそリベンジ」等の声をうけ、2006年も大運動会を開催する予定だ。
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