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KEYでは毎週一回、コリアの民族文化を体験できる「コリア文化サークル」を開催しています。
チャンゴ(長鼓)、チュム(舞踊)、テコンドー、カヤグム(琴)など、初心者から経験者までしっかり習うことができます。見学のみの参加も可能です。
■ 開催日 : 毎週木曜日 午後7時半から9時まで
■ 開催場所 : 大阪生野区 「トモノス生野」(最寄り駅:地下鉄北巽駅) [地図]
※ お問い合わせ・お申し込みはKEY事務局まで
サークルの紹介
| チャンゴサークル |
韓国の太鼓チャンゴは、韓国の伝統音楽の様々なシーンに登場する楽器です。そして、他の三種類の打楽器、ケンガリ(鉦かね)、チン(銅鑼どら)、プク(太鼓)、と一緒になって、サムルノリ(四物遊戯)とよばれるひとつの音楽ジャンルを構成しています。
KEYのサークルでは、このすばらしい伝統音楽にほれこんだメンバーみんなが、ひとつのファミリーのようにわきあいあいと、毎週練習しています。
少し前には、晴れた日曜日に公園に出かけ、焼き肉をしながら、のんびりと練習したりしました。また、男子のメンバーを中心に、ストリート・チャンゴと称して、土曜日の夜に大阪城などの路上で、練習したりもしています。もっと腕が上がれば、さらに繁華街に進出して、他のストリート・ミュージシャンたちにまじって演奏するのが夢です。
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| チュムサークル |
大阪の四つのサークルのうち、唯一女性だけがメンバーになっているサークルです。現在のメンバーは、それぞれ各地域でも存在感のある、ばりばりと活躍している女性たちです。そして、お酒の好きな人たちもすくなくなく、やはりこれからの季節は、練習が終わったあとには、ビールやワインで乾杯となるのでしょう。
いつもKEYの行事があると華麗な発表を見せてくれるのですが、その内容にも宮廷舞踊のながれをくむ舞や庶民の側の舞もあり、使う道具によっても扇の舞や仮面の舞など多くの種類の舞があります。それでも、本人たちにいわせると、基礎が大事だそうです。以前韓国から来た先生(なんと男性)に習う機会がありましたが、基礎の大切さを痛感したそうです。
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| テッコンドーサークル |
大阪の四つのサークルのうち、このサークルだけ、とてもすてきな名前を持っています。「花郎会」。韓国語ではファランフェと読みます。もともと大昔の韓国、新羅の時代に、文武両道の優れた青年を集めて鍛えた、花郎(ファラン)という集団があり、このテコンドーサークルはそこから名前をもらったというわけです。
花郎会では現役の高校生から家業の仕事を終えてやってくる若者や勤めを終えてやってくる女性まで、みんながそれぞれ納得するレベルで練習に取り組んでいます。
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| カヤグムサークル |
カヤグムは古い歴史を持つ楽器で、古代の韓国にあった伽耶(かや)の国からその名前が来ています。日本の琴と大変よく似ていますが、異なる点もいくつかあります。例えば、日本の琴と大きく異なるのは、カヤグムの場合は日本の琴のように指に演奏用のツメを付けず、何も付けていない指で演奏することです。
KEYの各種の行事でも、いつも韓国の美しい民謡をその音色に乗せて演奏してくれます。特に「カヤグマ ウッリョラ(カヤグムよ響け)」という曲は、KEYの会員の間でも人気が高く、いつもみんなが楽しみにしています。
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